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※ボトル画像はイメージとなります。実際のワインとヴィンテージ等が異なる場合がございます。
予めご了承下さい。


桃やかんきつのような芳醇な香りで、フレッシュ感とミネラル感が豊かなワイン!

ガルソン・アルバリーニョ・レセルバ
商品コード:U01-02
特別価格は2018年7月27日(金)まで
通常価格 (税込) 2,894円  ⇒
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ボデガ・ガルソンは、南米のニューフロンティア、ウルグアイの新鋭蔵元。ワイン専門誌「ワインスペクテーター」においてウルグアイ初の世界Top100ワイナリーに選出され注目を集めています。日照量に恵まれた畑からは、凝縮された味わいのぶどうが収穫され、コクと複雑味に溢れたワインを造り出しています。蔵直ワイン未開の産地ですが、当店スタッフが一口試飲した瞬間にそのコストパフォーマンスと味わいにノックアウトされ、輸入を決めました。 原産地スペインを中心とした限定品種アルバリーニョから造るこの白ワインは、きれいな酸味が特徴のさわやかな味わいです。桃やかんきつのような芳醇な香りで、フレッシュ感とミネラル感が豊かなワイン。酸味とまろやかさのバランスがとれた心地よい味わいです。

■商品名 ガルソン・アルバリーニョ・レセルバ
■商品名(原語) GARZON ALBARINO RESERVA
■生産国・地域 ウルグアイ
■蔵元名 ボデガ・ガルソン
■品種 アルバリーニョ
■タイプ・味わい 白・コクあり

アルバリーニョ・レセルバ Albari?o Reserva

テイスティングメモ!

  • 色:青みがかった黄色
  • 香り:桃や柑橘系の香り
  • 味わい:
    爽やかなミネラル感とキリっとしたシャープ酸味を楽しみながら華やかで芳醇な果実のバランスが良い。
  • 熟成:フレンチオーク樽熟成
  • マリアージュ:柑橘類を添えた海老のサラダ、グリルしたシーフード

評価

Decanter誌2017にPLATINUMに選出
BEST CENTRAL SOUTH AMERICAN WHITE*2016年
米国のワイン評論家
ジェームス・サックリング
91ポイント*2016年
ブリティッシュ・エアウェイズのファーストクラスで採用*2016年
ウルグアイワインで初の快挙!ワイン専門誌「Wine Spectator2015」にて世界TOP100ワインに選出!「BODEGA GARZON」ボデガ・ガルソン

ヴィノスやまざきは、世界11ヵ国目となるウルグアイワインの買付けました。
近年、南米のチリ・アルゼンチンワインの品質が向上し、コストパフォーマンスが高いと評価されていますが、新たな新天地を探し求めて出会ったのがウルグアイのガルソンでした。
まだ、ワインの教本にも記載されていないため、日本では知られていない産地ですが、ガルソンのワインを試飲した際にスタッフ一同「果実味がしっかりして美味しい!」と感動し、ワイン倶楽部でご紹介しました。
その後、ワイン倶楽部の会員様から「ガルソン美味しかったよ、次回いつ入荷するの?」とお客様から入荷待ちの声を多数いただきました。
今回、初めて現地を訪問しウルグアイワインの特徴やテロワールなど勉強になることばかりでしたが、ガルソンのワイン造りに対するこだわりや情熱、最先端の醸造設備など世界トップクラスの品質だと実感しました。
知られざる南米のフロンティア・ウルグアイのトップクラスのガルソンをお試しいただきワインの新しい発見と魅力をより感じていただければと思います。

ウルグアイワインについて About Uruguay Wine

ウルグアイのワイナリーは300軒以下と非常に少ないですが、国内消費量は高く、現在、一人当たり年間で22.5Lを消費しています。(ちなみに日本は3.2L*2015年の実績)
自国のワインに誇りをもち、純粋さや自然を維持すること目的とし、ワインのラベルに「Urugay Natural 」と記載されています。2014年に出版されたWorld Economic Forum誌にて、フィンランド、ノルウェーに次いで第3番目に環境持続性(サスティナブル)のある国家としてランク付けされました。
ワインはタナが象徴的な品種として人気があり、全生産量の35%を占めています。フランスの南西部の土着品種として栽培されるタナですが、ウルグアイのタナはより濃厚でコクのある味わいを楽しめます。
? 気候は、大西洋の影響受けておりボルドーと比較されますが、年間平均気温はボルドーよりも高く、昼夜の寒暖差が大きく完熟していながら実の引き締まったぶどうが生育します。
まだ、日本ではあまり知られていませんが注目の産地です。

ボデガ・ガルソンについて About Bodega Garzon

1999年にアレハンドロ・ブルゲローニ氏が創設。 北米以外でLEED (Leadership in Energy and Environmental Design)の認証を得た最初のワイナリーでありUnited States Green Building Council (USGBC)の厳しい認定基準を満たし環境に配慮したワイナリーです。

畑は、海抜160mのガルゾンの丘に位置し、約1500ものブロックに分けて管理を行い細かい岩石の土壌で、水はけがよくミネラルが豊富です。
さらに、太西洋からの爽やかな海風はブドウの間を常に駆け抜け、害虫の被害も非常に少なくナチュラルなブドウが生育します

ワイン造りもこだわり最新の機器を使用。黒ぶどうの除梗・選果にシェイキングディステマーを使用し、南アメリカでは数件のワイナリーしか所有していない最新機器。
ぶどうの房を揺すり、傷つけることなく除梗が可能。色を識別して未熟な実のみ空気圧で弾き飛ばし完熟した実のみを選別。

醸造において一部のワインでは有名ワイナリーも使用している「コンクリートエッグ」を使用し、ニュートラルでぶどう本来の果実味を引き出した味わいを表現している。

醸造チームに元アンティノーリの醸造責任者を務め、数多くの有名ワインのコンサルタントをしているアルベルト・アントニーニ氏を迎え、品質が向上しウルグアイで初めてワインスペクテーター誌にて世界トップ100ワインに選出されました。

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